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Claude Lin & Lay edited this page May 15, 2026 · 28 revisions

Li+ Wiki

Li+ 自体はここで閉じた定義に固定しない。 この公開面では、Li+ language最高級プログラム言語Li+ programAIエージェント上でその言語を走らせる実行系Li+AI対話型コンパイラ として扱います。

Li+は、要求仕様書、優先順位、行動規則、再適用条件をレイヤーとして固定し、AIがどう判断し、どう実行し、どこで止まり、どう自己修正するかを定義します。

Li+は新しい構文を定義しません。プロンプトより一段上の層で、接続済みAIエージェントをどう統治して動かすか を定義します。

Li+ v1.0.0 の成立条件は到達済みとみなし、現在の本番はその一般化です。


要求仕様書(1–6)

各レイヤーの要求と仕様を一体として定義する。

ページ 内容
1. Model モデルレイヤー仕様書
2. Evolution 進化レイヤー仕様書
3. Task タスクレイヤー仕様書
4. Operations オペレーションレイヤー仕様書
5. Notifications 通知レイヤー仕様書
6. Adapter アダプターレイヤー仕様書

参考文書(A–D)

構想・設定・導入手順などの参照資料。

ページ 内容
A. Concept Li+の概要と navigation、Lin/Lay コメント、最低動作環境
B. Configuration 設定リファレンス
C. Bootstrap セッション起動フロー
D. Installation Quickstartセットアップ手順

設計思想(E–H)

Li+ プログラムの設計思想を軸別に蒸留した独立 docs。

ページ 担う軸
E. Li+language Li+ language の定義と三位一体(要求仕様 = code、対話型コンパイラ、外部記憶)
F. Behavior-First 動いている挙動が正しさ(foundational invariant、CI = 現実判定装置、Ceiling-by-design)
G. Sheepdog-Engineering 装具を頭の中に置く(ハーネス → アジリティ → シープドッグ、pal / Lilayer、Character_Instance)
H. Roles-and-Evaluation 役割分離と評価軸(human / AI / Lin / Lay の役割、AI 実機の振る舞いが評価面)

判断記録(a–e)

セッションをまたぐ判断知を蓄積する decision log。設計上の分岐で選んだ理由、検証で確定した前提、外部システム依存などを小文字プレフィックス付きで記録する。

ページ 内容
a. Decision Log 判断記録レイヤーの運用ルール
b. Spec vs Implementation Order 外部システム依存の spec 記述ルール
c. semi_auto Release Rule Dogfood 2026-04-20 release rule + semi_auto dogfood の知見
d. Layer Reorg Rationale L1–L6 層再編の設計意図と L5/L6 位置付け
e. GitHub App User-to-server Token Expiration GitHub App User-to-server token expiration の判断記録

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